大林 宣彦 (映画作家)プロフイール
1938年生まれ、広島県尾道市出身。
1977年「八ウス」で劇場映画にも進出。優しさに包まれたノスタルジックな作風と斬新な映像で数々の作品を世に送り出す。特に「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」は尾道3部作、「ふたり」、「あした」、「あの夏の日‐とんでろ じいちゃん」は新・尾道3部作と呼ばれ、多くのファンに支持されている。
二干本を越えるCM・ミュージカルの演出、作詞・作曲、全国での講演会、テレビのコメンテーターなど、多彩な仕事をこなしている。国内外の映画祭で受賞多数。最新作「理由」が2004年12月公開。平成16年春の紫綬褒章受賞。 
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